顎の調子が悪くて喋りずらい 30代男性

この方のお悩みと経過

横浜市在住の30代男性が顎の調子の悪さを訴えて来院。顎の調子が悪くなると、仕事で英語をしゃべる時に上手くいかなくなる。歯科医でマウスピースを作ったが、1年たっても変化がなく、他にどこへ行って良いかわからず、とりあえず当院へ来院。

来院時の症状

・咀嚼筋が硬くなっている

・開口時に顎がまっすぐに開いてない

・顎の痛みはない

・不良姿勢

施術後の経過

しゃべるときには、顎関節の動きだけでなく、姿勢の保ち方も大きな影響を与えています。この方は、顎関節とその筋肉、姿勢に異常が見られたため、各部位にアプローチを行いました。しゃべりづらいという症状は1回の施術で解消し、3回目でよい状態が保てるようになりました、継続してメンテナンスをしていますが、本人から、前よりもしゃべりやすくなった感じがすると喜んでいただけました。

担当者コメント

器質的な異常など病気によるしゃべりづらさは病院へ行く必要がありますが、本症例では、病気によるものではなかったため、カイロプラクティック適応症として施術を行いました。同様の症状で悩まれている方はたくさんいると思いますが、どこへ行ってよいかがわからないというのが現状だと思います。もし、しゃべりづらさで悩まれているのであればそれは、カイロプラクティックの適応症かもしれません。

気になる方は、当院へ遠慮なくご連絡ください。

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